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ママが笑顔でいられるように

ママがいつも笑顔でいたら、赤ちゃんも笑顔になります。
ママが幸せそうにしているのが赤ちゃんにとって一番の幸せです。

わが子には幸せに心豊かに健やかに生きていって欲しい。誰もが望むことです。
そのためには、ママがまねしたくなるようなステキな人になることが一番です。
わが子はママを写し取るように成長していきます。

ママがまず幸せで心豊かなステキな人でいて欲しいと願って、
ママを支援したいと思って教室をしています
  

ママの手は家族を守る癒しの手。

ベビーマッサージは、ママの手のひらから伝える『愛』です。

自分は愛されているという実感が、自分を大切にする心を育て、自分だけでなく人を大切にする心、命あるすべてのものを大切にする心へと、大きく育っていくことと思います。

ママの『愛のベビーマッサージ』は、心と体を健やかに育てます。

少しぐらいの病気に負けない、心と体の抵抗力、回復力を育てていきます。

赤ちゃんから伝わってくるものを感じてみてください。

小さな命の持っている豊かさが、あなたに母として女性として生きる自信を与えてくれるかもしれません。


子どもを育てることで育てられ、親として一人の人間としての大きな成長の機会になりますように。


あなたの育児にベビーマッサージが強い味方になりますように。

あなたの手が家族を守る癒しの手になりますように。

  

5、部分マッサージのすすめ

落ち着いてやれる時間を決めて、毎日できるとベストですが・・・

初めから全部完璧にやろうと気負わず、おむつ替えの時や着替えの時などに、
部分的にマッサージをするところから始めていくとよいでしょう。
服の上から手を差し込んだり、服を着たままマッサージすることもできます。



  

1,赤ちゃんの体調の確認をしましょう。

熱の出始め、高熱のあるとき、体調や機嫌が悪いときは
マッサージはしないで様子をみましょう。

赤ちゃんを裸にしたら全身の様子、皮膚の状態を見ましょう(健康チェック)
マッサージしている途中も触った感じ、温度など、手のひらを敏感にして、
いつもと違ったところがないか、感じ取りましょう。

赤ちゃんを毎日よく観察し触っていると、体調の変化や成長の具合が、
だんだんとわかるようになってくると思います。






  

2,お母さん自身の体調や心の状態はどうですか?

ママが疲れている時は、まずママの調子を整えましょう。

赤ちゃんはとても敏感にお母さんの調子を感じとります。
無理はしないでくださいね。

始める前に体操や呼吸法をするのもよいでしょう。





  

3、ママの身支度

赤ちゃんを傷つけないように、
つめを短く切り、腕時計、指輪は外します。

ネックレスや下がるタイプのピアス、イヤリングなども
はずした方が赤ちゃんの気が散りません。

動きやすい服装で。

おしっこをかけられたり、オイルがつくこともあるので、
エプロンなどを着用するといいでしょう。





  

4.環境

携帯電話の電源を切り、テレビも消して
落ち着いて集中できる環境を作りましょう。

赤ちゃんに直接風の当たらないようにし、
部屋の温度を適温にします。
お母さんがトレーナー1枚で寒くない室温がめやすです。
夏の冷房は外気との気温差が大きすぎないように気をつけましょう。

照明は直接赤ちゃんの目に光が当たってまぶしくないようにしましょう。