熱の出始め、高熱のあるとき、体調や機嫌が悪いときは
マッサージはしないで様子をみましょう。
赤ちゃんを裸にしたら全身の様子、皮膚の状態を見ましょう(健康チェック)
マッサージしている途中も触った感じ、温度など、手のひらを敏感にして、
いつもと違ったところがないか、感じ取りましょう。
赤ちゃんを毎日よく観察し触っていると、体調の変化や成長の具合が、
だんだんとわかるようになってくると思います。
2,お母さん自身の体調や心の状態はどうですか?
ママが疲れている時は、まずママの調子を整えましょう。
赤ちゃんはとても敏感にお母さんの調子を感じとります。
無理はしないでくださいね。
始める前に体操や呼吸法をするのもよいでしょう。
3、ママの身支度
赤ちゃんを傷つけないように、
つめを短く切り、腕時計、指輪は外します。
ネックレスや下がるタイプのピアス、イヤリングなども
はずした方が赤ちゃんの気が散りません。
動きやすい服装で。
おしっこをかけられたり、オイルがつくこともあるので、
エプロンなどを着用するといいでしょう。
4.環境
携帯電話の電源を切り、テレビも消して
落ち着いて集中できる環境を作りましょう。
赤ちゃんに直接風の当たらないようにし、
部屋の温度を適温にします。
お母さんがトレーナー1枚で寒くない室温がめやすです。
夏の冷房は外気との気温差が大きすぎないように気をつけましょう。
照明は直接赤ちゃんの目に光が当たってまぶしくないようにしましょう。